Comulytic Note Proレビュー
AIボイスレコーダーの「Comulytic Note Pro」を数日間使用したレビューです。

↑Geminiにレビュー内容をまとめてもらいました。
以前から興味はあったものの、無料プランでは制限があるものが多かったため、購入は控えていました。しかし、文字起こしと要約に限れば無料で無制限に使えるAIボイスレコーダーが出たので、購入して使ってみました。
1. ハードウェアと携行性:圧倒的な薄さでどこでも録音
Comulytic Note Proの最大の魅力は、なんといってもその薄さです。
・薄さと装着方法:3mmというクレジットカードサイズの薄型軽量設計(公式重量:約27.6g)。競合のPlaud Noteシリーズに近いサイズ感です。専用のマグネットケースに入れることで、iPhoneの背面にMagSafeでピタッと装着可能。胸ポケットに入れたまま、あるいはスマホの裏に付けたままでスマートに録音できます。

・操作系とフィードバック:本体右上の物理ボタン1つで操作が完結。長押しで録音開始/停止、短押しで一時停止/再開と非常にシンプルです。
録音開始時にはバイブレーションが鳴り、録音中に長押しすると強めの振動で知らせてくれます。静かな環境ではバイブ音が響く可能性がある点には留意が必要です。
公式情報によると、2つのMEMSマイクと1つのVPU(Voice Pick-Up)ユニットを搭載し、最大約5mの範囲の集音が可能です。専用のケースに入れて iPhone の背面に MagSafe で貼り付けることで、電話内容も録音可能です。
しばらく操作を行わないと画面が消灯しますが、その状態での操作にはいくつか注意点があります。
録音の開始や停止についてはボタンを長押しすることでそのまま操作可能ですが、一時停止や再開を行う場合には、まずボタンを短く押して画面を点灯させてから、さらにもう一度ボタンを押すという手順を踏む必要があります。したがって、一時停止と再開の操作に関しては、結果的に合計2回ボタンを押すことになります。
2. バッテリーと充電仕様:驚異のスタミナ、独自の充電端子は注意
長時間の会議や出張でも安心のスタミナを誇ります。
・駆動時間と充電速度:公式スペックによると、バッテリー容量は400mAh。最大45時間の連続録音、最大107日間の待機時間を実現しており、長期間の運用にもしっかり応えてくれます。充電も約1.5時間で完了し、比較的速い印象です。
・充電端子の独自仕様:薄さを追求したためか、充電には独自のマグネット式端子を採用しています。紛失時は困りそうです。
3. データ転送とアプリ連携:スムーズなフローと「無制限」の強み
録音後の処理もシームレスに行えます。
・転送フロー:録音が完了すると、BluetoothまたはWi-Fiの高速転送でiPhoneアプリへ素早くデータを移行できます。転送後、アプリ上で要約開始などの処理を選択するわかりやすいフローです。
・文字起こしと要約(無料):最大の強みは、文字起こしと要約が月間無制限で無料であること!他社製品では月ごとの制限があることが多い中、時間を気にせずコンスタントに会議をテキスト化したい方に最適です。
このComulytic Note Proのレビューを実際に喋っているのを、録音して要約してもらいました。
文字起こしの画面です。アウトラインも表示してくれます。

要約の画面です。結構いい感じに要約してくれていると感じます。

インサイトの画面です。
会話の中のポジティブな意見やネガティブな意見などを抽出し、また次回話すときまでに用意して改善しておくべき課題などを提示してくれます。これは、商談などで顧客と話すときなどに活躍するものと思います。

またAIに録音内容を質問することができます。ただし、無料プランだと回数制限があります。

4. 話者管理と顧客分析(有料プラン機能):営業や面談で活躍
有料プラン(プレミアムプラン)では、さらに高度な分析が可能になります。
・話者名登録と横断分析:会話中の発言者名を登録し、複数の録音データにまたがって同一人物を追跡・集約できる機能があります。連絡先から特定の個人のタブにアクセスし、過去の会話履歴を簡単に参照できます。この機能はおそらく、他の類似サービスにはないと思います。
・提供される分析指標:顧客インサイト分析として、価値評価、ポジティブ/ネガティブシグナル、購入意向の変化など、詳細な指標を提供。需要や顧客像、営業機会の発見、ニーズの把握から、フォローアップ提案、避けるべき失敗の指針まで、営業活動を強力にサポートしてくれます。
5. 強みと弱みの評価:正直なところどうなの?
数日間の使用で見えてきたメリット・デメリットをまとめました。
【強み】
・無制限の文字起こし・要約による圧倒的なコストパフォーマンス。
・要約の質は概ね良好で、実用的なレベル。
・高速転送と1ボタンのシンプル操作による明快なワークフロー。
【改善が望まれる点】
・文字起こし精度:公式では113言語で最大98%の精度を謳っていますが、実際には文が細切れになったり、句読点の位置が不自然で読みにくい場合があります。
・話者認識:話者の誤判定が起こりやすく、一度誤認識されたときに修正する方法がない気がします。
・横断検索・テンプレート:複数の音声データを横断した検索やQA(Ask AI)ができず、1ファイル内での処理に限られます。また、要約テンプレートの数が競合に比べて少なく、プロンプトの自作も現状はできません。
・学習機能:固有名詞や漢字の誤変換に対する学習機能がありません。
6. 価格と運用上の懸念
・価格:現在 Amazon では、定価 30,000 円のところ 23% オフの 23,000 円で販売されています。
また、日本人の YouTuber で 10% オフのクーポンを配っている方がいるので、購入する場合はぜひ使いましょう。 YouTube でこの製品名で検索すると、1 番目か 2 番目ぐらいに出てくると思います。
・ストレージ:デバイス本体には64GBのストレージがありますが、毎回iPhoneにデータを転送するため、スマホ側の容量圧迫が気になります(iPhone の設定アプリから音声のみ削除ができるかも)。
・継続性の懸念:「無料・無制限」の文字起こしと要約は非常に魅力的ですが、このサービスが永続的に提供されるかは、運営会社の経営状況に依存するため、将来的な不安要素として残ります。
総評:割り切って使えば最強の「無制限」レコーダー
Comulytic Note Proは、文字起こし精度の甘さなど荒削りな部分はありますが、「文字起こしと要約が無料で無制限」というメリットがすさまじいです。
頻繁に会議を行うビジネスパーソンや、ランニングコストをかけずに日常の音声をテキスト化したい方にとっては良い選択肢だと思います。
尚、今回の記事はComulytic Note Proで作成したレビューの文字起こしと要約をさらにGeminiに与え、ブログの記事にしてもらい、それをさらに編集して作っています。AI臭さというか、違和感を感じる部分もあると思います。
AIと戯れる
久々の投稿です。
今年は3月からAIにハマっており特にGeminiに課金して使い倒しています。
特に利用しているのが、AIが数十、場合によっては百を超えるサイトを調査し、その結果を長大なレポートにまとめてくれる「Deep Research」という機能です。
「〇〇について調べて」という指示でもかなり詳しく調べてくれますが、調査項目を指定することもできます。
例えば、カバーとANYCOLORについて項目を指定して比較分析させると次のような約1万6千字を超えるレポートを作ってくれます。

これを読むのも楽しいですが、少し前に話題になったインフォグラフィック風に文章をまとめてもらったのが、次の画像です。

グラフの使用も指示した結果で、見やすくなっていますね(もちろんまとめられたことで元の文章から情報は削られるのですが)。
スライド化することも可能です。

プロンプトを公開してくれている人のお陰なので感謝です。
また、直近ではnano bananaというGeminiの画像生成モデルが話題になっており、提示した人物像を保ったまま、別のポーズや服装、表情や背景に変更可能です。いろいろ捗りますね。
他にも、文章生成や文章校正、プログラミングのコード生成や修正など、多岐にわたる面で活躍しており月額三千円でいつでも相談できる優秀な秘書がいる感じです。
Obsidianというメモ帳アプリにGemimiと連携させることで、この文章も校正させています。

今日、画像生成で遊びすぎて初めて上限に達してしまいましたが、Geminiは制限が少なく、一度に扱えるコンテキスト量も多いのでかなり良いです。
上手く使えば、作業の効率化を図ることができ、これまで作れなかったものを作れます。
上手く活用していきたいです。
GWをSteam Deckとともに過ごす
GWは9連休となりましたが、殆ど外出さずにYouTubeを見たり、Steam Deckをプレイするという非健康的な日々を送っています。
Apexをやったり、Switchでやってたモンハンをmodマシマシで1からやってます。

一人だけ浮いてる2B

Steam OSのままで、REFrameworkやFluffy Manager 5000といった前提mod、体力やDPSを表示するMHR Overlay(全角文字が文字化けはする)、Monster Weakness Icon Indicator for SUNBREAKとか動いてます。
REFramework Direct2DやDPS表示に特化したcoavins damage and dps overlayは上手く動きませんでした。
着せ替えmodは上手くいったりいかなかったりです。
Princess Chichae Face Replace
Princess Chichae Hair Change
Princess Chichae Clothes Change
で魔改造されたチッチェ姫↓


NPCをクエストに連れていくmodであるfollow meを使いたくてriseを再度始めたのですが、riseでは使えずsunbreakまで来たところ、盟友がmodなしに通常クエストにも連れて行けるようになっていることを今日知りました……
SteamOSのままで原神も動きます。最初期にスマホで少しだけプレイして、操作しづらかったので発売予定だったSwitch版を待つことにしたのですが、結局発売されなかったのでした。
あのクオリティが無料で遊べるので、そこらのスマホゲームが太刀打ち出来ないのも納得です。
ASUSから新たにUMPCが発売されますが、Steam Deakは独自OSながら思ったより対応範囲が広いので、十分遊べてます。
Steam Deck買いました!
以前から気になっていたSteam Deckの512GB版を買いました。これを期に今まで手を出せていなかったSteamのゲームをいろいろ買いました。
ちょうどセールきてますね。
HD画質ですが画面が小さいので、十分綺麗に見えます。
バッテリー持ちは悪いですが、switchの初期型とそこまで変わらないので想定内。
CODE VEIN

GOD EATERと同じところが作ったソウル系のようです。2,3と残念になっていったGOD EATERですがこれは評判良いようです。まだ最初なのですがmodで服装などをいろいろ弄れます。

switchで4.1をやっていましたが、4をやったことがあったので5に集中。HARDでミッション50程度まで。ウイングダイバーのエネルギー周りがいろいろ変わってて管理が大変になってますが、やはり楽しいです。
division2


美人を作るのは難しそうだったのでダンディな感じに。

この土嚢の上に上がったら、降りられなくなってファストトラベルで出発地点に戻る羽目になりました。
マルチをやってみたら外人に挨拶されたのですが、チャットの入力方法が分からず…
マルチが終わった後になんとかわかりました。
タレット強い。
他にもHoloCureなどいろいろ導入。
ホグワーツやforspoken(これはdeckで出来るか不明)など気になるゲームがいろいろ出るので容量がいくらあっても足りないです。
NINTEDOのゲームはswitchでしか発売されないことがあるのでswitchとsteam deckがあれば結構なゲームができます。
買ってよかったです。
MHR:SB マルチ用回復笛
武器:スロット【0】
頭:セイラー【4】【2】【1】
胴:冥淵纏鎧【3】【2】
腕:サージュ【2】【2】【1】
腰:ゴア【4】【2】
脚:アーク/フィリア【3】【2】
護石:【2】【1】
①笛吹き名人Lv1
②翔蟲使いLv3
-----防御(スキル込み、自由部位は除く)-----
初期:680, 強化後:757
火:1 水:13 雷:1 氷:12 龍:-5
-----スキル-----
攻撃Lv7
防御Lv7
翔蟲使いLv3
体力回復量UPLv3
砥石使用高速化Lv3
回避距離UPLv1
供応Lv1
狂竜症【蝕】Lv1
災禍転福Lv1
逆恨みLv1
疾之息吹Lv1
弱点特効Lv1
弾丸節約Lv1
挑戦者Lv1
ひるみ軽減Lv1
笛吹き名人Lv1
満足感Lv1
連撃Lv1
業物Lv1
-----装飾品-----
研磨珠Ⅲ【4】× 1 ,防御珠Ⅴ【4】× 1 ,息吹珠【3】× 1
攻撃珠【2】× 7 ,跳躍珠【2】× 1 ,耐衝珠【1】× 1
防御珠【1】× 2
モンスターハンターライズ:サンブレイクに最近ハマっており、ヒーラーが好きなので作った装備紹介です。武器はナルハタタヒメの狩猟笛前提です。
まず自身が死なないように
防御Lv7、体力回復量UPLv3、供応Lv1
で、体力・防御・回復量を上げています。
共鳴音珠で継続回復・気絶無効を切らさないようにしつつ回復大を吹きまくります。硬化の粉塵も使います。
ただ火力がないとお荷物なので
攻撃Lv7、連撃Lv1、狂竜症【蝕】Lv1、災禍転福Lv1
で最低限上げています。ラスボススキルなどはもっとお手軽に火力を上げられますがデメリットが怖いので今のところ不採用。
逆恨みLv1はそこまで相性が良くない気がしますが、狂竜症で発動しますし、付けれたので付けています。
鉄蟲糸響打と共鳴音珠の攻撃力アップを維持しながら戦い、モンスターが寝たら爆弾+炸裂音珠です。マルチだと炸裂音珠まで待ってくれることは少ないですが。
笛吹き名人Lv1、ひるみ軽減Lv1は言わずもがな。
翔蟲使いLv3は鉄蟲糸技を使いまくるので必須。
回避距離UPLv1は無敵技がなく回避で避ける笛に必須。
疾之息吹Lv1は狂竜症の克服が間に合わなかった時用。
砥石使用高速化Lv3は快適さのため。
あとは、オマケで付いてきた弱点特攻、業物、満足感という感じです。
ボツにしたスキルは
広域化…武器をしまうのが遅くて面倒。鬼神薬やこんがり魚など維持するアイテムを増やすと管理が大変。
鋼殻の恩恵…自動回復がありますが、こんがり魚や活力剤など、自動回復を重ねないと回復が遅く、これまた維持が面倒なため回復大を吹いた方が楽。
です。
麻痺耐性は入れれるなら入れた方がエスピナス戦の快適さが増すと思います。
鉄蟲糸響打のハイパーアーマーで攻撃を受ける癖が付いていたところ、ブレスで麻痺しまくりました。
ナルハタタヒメの緊急クエストをよく手伝っていますが、スライドビートで回転する撃竜槍も簡単に抜けられるため、楽です。
ただ仲間が連続して攻撃を受けると、ヒーラー笛でも流石に回復が間に合わず乙ってしまいます。
仲間にナルハタタヒメ笛がいた時は、防御特化のレイア笛や火力特化のラスボス笛に持ち替えたりもしますが、仲間が死なないことに重きを置くなら、被ってでもナルハタタヒメ笛の方が良いかもしれません。
最後にアプリのオススメです。Android版もあるはずです。



付けたいスキルを列挙すると、装備構成を探してくれます。
持っている護石の登録もできます。
このアプリで必須のスキルに追加してさらにスキルをどこまで盛れるか探すのが良いです。
TAO M20クロスバッグ レビュー
TAO M20クロスバッグを購入しました。

https://www.appbankstore.jp/products/detail.php?product_id=69009
現在、AppBankで予約可能です。
11インチのiPadを入れることが可能なバッグを探しており、YouTubeで人気なHALF DAYPACKが最初の候補だったのですが
・すぐ売り切れて買えない
・ベルトの長さ調整がすぐずれるらしい
・そこまで大容量は要らない?
という思いがあり、Twitterで見かけて気に入ったこちらを購入しました。

上側が小物を入れる小さいスペース、ファスナーを外から見えないように隠せます。
下がガバっと開くメインのスペース。

メインスペースは上下に小さいポケット×4とファスナー付きの平べったいスペース(iPad入ります)
良い点
・見た目カッコいい
・バッグをつけたままで中身を取り出しやすい
・小分けするためのポケットが付いている
・防水
微妙な点
・iPadは入るが、入れた状態で背負うとバッグは背中に合わせて曲がらないので、背負い心地が微妙
・収納量が多くない。自動開閉の折り畳み傘が入らない
結局、最初の目的だったiPadを持ち歩く用ではなく、財布や鍵、500mmペットボトルなどを入れて出歩く用になっています。

メーカーがMATHMATIKという名前なのも気に入っています。
似たような素材でいくつもバッグを出しており、これを大きくしたようなZENONメッセンジャーバッグも気になるところ。
iPhoneオススメアプリ Heart Hive
iPhoneのヘルスケアを用いて、心拍数や歩数、運動時間を管理している方は多いと思います。トレンドなどの記録を分析する機能はあるものの、あくまで自分の記録を見るだけであり、他人と比較することは(データを見せ合うなどしない限り)できません。
その他人との比較を行い、自分の立ち位置を示してくれるのが、Heart Hiveです。

以前紹介した心拍数記録アプリのHeart Analizerと同じ開発ですね。

アプリを起動し、ヘルスケアからのデータの読み出しを許可するとこのような画面になります。(比較のためにデータはサーバーにも送られるようです)
右の矢印をタップすると

ヒストグラムで自分の数値を比較することができます。(ちょっと高いですね)
有料機能(買い切り610円)となりますが、下のフィルターから例えばSex(性別)をタップすると

男性だけに限定したヒストグラムを見ることができます。(男性が多いです。)

ほかにも運動や歩数に関する数値も比較することができ

国ごとのデータも見れます。
ヘルスケアで自分の記録をよる振り返るという方には刺さるアプリかなと思います。